IronPort Anti-Spam (スパムフィルタ)
あらゆる脅威に対して高精度の防御体制を構築
IronPortが独自に開発したCASE( Context AdaptiveScanning Engine™)を利用したスパムフィルタです。ヒューリスティック分析、シグニチャ、画像解析、本文中のURL評価など、様々なテクノロジーを駆使して、スパムメールを業界最高水準の精度で検知します。また、運用管理が容易なことも特徴のひとつです。
IronPort Anti-Spamが利用するルールセットは、すべて、IronPort Threat Operations Centerから提供されます。これにより、チューニングや学習作業といった管理者負担をかけずに、最新のスパムメールへの迅速な対応を実現しています。
<IronPortのスパム対策概略図>
24時間体制のオペレーションセンター
精度の高さを誇るスパム防御
IronPort's 24x7 Threat Operation Center (TOC) -アイアンポートが24時間態勢で運営する「Threat Operation Center(TOC)」は、32言語に対応する優秀なアナリスト達が常駐しており、強力なツールを駆使しながら、膨大なメールコーパスのメンテナンスや最新動向の分析、そして出現したばかりの新種のスパム等に対してリアルタイムでお客様にルールを配信しています。IronPortユーザは常に最新のルールセットを更新することができるので、管理者の負荷も軽減され、なおかつ精度の高いセキュリティを常時実現することができます。
