IronPort C660 -大企業ISP向けメールセキュリティアプライアンス


大企業のメールインフラはどうしても複雑になりがちです。そんなメールインフラをあらゆる角度からしっかりと守るためには、管理しやすくかつ信頼性の高いメールセキュリティソリューションが必要です。IronPortC660はサービスプロバイダや大企業向けにデザインされた製品で、世界中の多くの企業やISPに採用されており、業界でも高い評価を得ています。

Cシリーズ データシート


 

アイアンポートC660の構成

 

<スパム対策>

●IronPort Reputation Filters (レピュテーションフィルタ):IronPortが独自に展開するSender Baseが分析した送信元IPアドレスの評価(スコア情報)をスパムメールの検知に利用し、排除もしくは受信制御を行います。詳細はこちら

●IronPort Anti-Spam(スパムフィルタ):IronPortが独自に開発したCASE(Context Adaptive Sccaning Engine)を利用したスパムフィルタです。ヒューリスティック分析、シグネチャ、画像解析、本文中のURL評価など、様々なテクノロジーを駆使してスパムメールを業界最高水準の精度で検知します。詳細はこちら

●IronPortスパム隔離:IronPort Anti-Spamによってスパムメールと判定されたメールに対するアクションには、件名やコンテンツヘッダにタグをつけて送信する、破棄するという3つの選択を提供しています。詳細はこちら

<ウイルス対策>

●Virus Outbreak Filters(VOF:ウイルス拡散防止フィルタ):新種のウイルスの発生後、アンチウイルスベンダから定義ファイルが提供されるまでの期間に、ウイルスが拡散することを防止するソリューションです。詳細はこちら

●アンチウイルス:IronPortCシリーズにはソフォス社とマカフィー社の安置ウイルスエンジンを搭載することが可能です。お客様の判断でいずれかのエンジンを選択いただくか、または両方を有効化してデュアルスキャンを実行することも可能です。

<メール暗号化>

IronPortPXEメール暗号化技術はIronPort独自のメールの暗号化方式で容易にメールの暗号化を実現します。複雑かつ高コストであった従来のメール暗号化のイメージを払拭し、利便性や運用性に優れたソリューションです。詳細はこちら

ESA Diagram