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IronPort® C660 -大企業ISP向けメールセキュリティアプライアンス
Specifications
対象ユーザ規模※1
| IronPort C660 |
5,000〜20,000 |
| ※1 使用環境によって対応可能ユーザ数は異なります。 |
筐体プロセッサー
| 筐体 |
19インチラック、2U |
| サイズ |
86.4mm(h)×482.6mm(w)×744.3mm(d) |
| CPU |
Quad Core Intel Xeon ×2 |
| メモリ |
4GB |
| 電源 |
ホットスワップ対応な冗長構成、750W、100-240V |
| LCD |
エラーメッセージの表示やシステム状態により色調変更する正面実装LCDディスプレイ |
ストレージ
| RAID |
RAID10、バッテリー装備キャッシュ付 デュアルチャネル構成 |
| ドライブ |
ホットスワップ対応300GB SAS×4 |
| 容量 |
キュー: 70GB
ログ、各種データ、隔離、トラッキング、レポーティング
(最大スパム隔離領域): 460GB(30GB) |
接続
| イーサネット |
10/100/1000 Base-T×3 |
| シリアル |
RS-232C(DB9)×1 |
アンチスパム、アンチウイルス
| SenderBase®との連携 |
標準搭載 |
| 送信ドメイン認証(SPF、DKIM、ドメインキー) |
標準搭載 |
| VOF(ウイルス拡散防止フィルター) |
オプション |
| DOS /DHA攻撃防御 |
標準搭載 |
| Sophos アンチウイルス |
オプション |
| McAfee アンチウイルス |
オプション |
| IronPort アンチスパム |
オプション |
| メールスキャン、メッセージアーカイブ |
標準搭載 |
| 仮想ゲートウェイ |
32※2 |
| ※2 AsyncOS 5.1以前のバージョンでは16になります。 |
インターフェイス/設定
| GUI (Webインターフェイス) |
HTTPおよびHTTPS |
| コマンドライン |
SSHおよびTelnet |
| ファイル転送 |
SCPおよびFTP |
| プログラム可能な監視機能 |
XML over HTTP(S) |
| 設定情報 |
XMLベースの設定ファイル、Centralized Management機能(オプション)による設定情報の同期 |
ログ
| ログ設定 |
ユーザ設定可能なログサービス、FTPあるいはSCPで外部収集、アップロード/ダウンロード、一定時間毎(固定)/ ファイルサイズによるローテート |
| 外部転送方法 |
FTP、SCP(アップロード / ダウンロード)、Syslog |
モニタリングと管理
| メールモニタリング |
ソースIP、ドメイン、組織名によるメールフローデータベース |
| システムモニタリング |
SNMP v1 / v2c / v3、MIBII、プライベートMIB |
| 警告 |
アプリケーション / キュー/ファイル転送エラーなどのイベント毎のemailによるアラート |
| レポート |
送受信数、ウイルス検知数、スパム検知数、システム状態などの定期レポート |
| メンテナンスのスケジュール |
オフライン(配信 / インジェクション)の停止、配信一時停止、シャットダウン、再起動 |
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