IronPort. Making The Internet Safe.™
アイアンポートシステムズは、中小企業にはじまり、フォーブス誌「グローバル2000」企業ランキングに名を連ねる世界の巨大企業に至るまで、幅広い企業向けにメールとウェブのセキュリティ製品を提供するリーディングベンダーです。今、多くの企業がミッションクリティカルなネットワークの管理や脅威への対策といった難題を抱えています。アイアンポートシステムズでは、先進の技術を駆使し、高性能で使い勝手に優れた製品で、こうした難題を解決します。
| 社 名 | アイアンポートシステムズ株式会社 アイアンポートシステムズはシスコシステムズの一事業部門です |
| 設 立 | 2005年6月 |
| 資 本 金 | 1000万円 |
| 代表取締役社長 | 原田 英昭 |
| 所 在 地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-12 フォーシーズ溜池山王ビル8F (地下鉄 銀座線、南北線 溜池山王駅12番出口正面 徒歩1分) |
| TEL | 03−5573-8160 |
| FAX | 03−5573-8159 |
アイアンポートシステムズは、インターネットメッセージング分野のパイオニア達によって2000年に設立されました。Hotmail、eGroups、ListBot、Yahoo!など有力企業出身の技術陣をそろえ、インターネットメッセージングの世界に革命を起こすという使命を掲げています。
一般に優良企業は、あらゆる分野に手を広げるのではなく、得意分野とそうでない分野を見極めて事業を展開する点に特徴があります。アイアンポートは、「SenderBase」や「AsyncOS」などの独自技術に全力を注ぐことで順調に成長を続けています。さらに、こうした独自技術の可能性を最大限に引き出すため、業界の優良ベンダーと強力なパートナーシップを次々に構築しています。この卓越した独自技術と強力なパートナーシップを両輪とする体制は、「トータルメッセージングセキュリティ」のビジョンを効率的に達成するうえで大きな原動力となっています。
現在、100,000以上の組織が参加するSenderBase Network。メールトラフィックモニタリングシステムとしては世界最大の規模を誇ります。
SenderBaseならではの強力な機能
SenderBaseは、世界初にして世界最大のメールトラフィックモニタリングサービスです。具体的には世界のISPや大学、企業など100,000社(団体)以上の組織からデータを収集し、110種類ものパラメータを駆使してインターネット上のあらゆるメールサーバーを評価しています。この巨大データベースには、世界中の大小さまざまな規模のネットワークプロバイダーからリアルタイムにデータが送られており、毎日50億を超えるクエリ(問い合わせ)を処理しています。これだけの規模を誇る巨大データベースのため、メール送信元ごとの送信パターンをきわめて高精度に捉えることができます。裏を返せば、データの精度を追求した結果、世界最大のデータベースが誕生したとも言えます。アイアンポートでは、オープンソースコミュニティのほか、スパム撲滅活動に取り組む各種団体・機関に対して、SenderBaseのデータをライセンス提供しています。
多彩な独自機能を搭載するAsyncOS
アイアンポートのメールセキュリティアプライアンスは、全機種に独自OS「AsyncOS™」が搭載されています。このAsyncOS™は独自のスタックレス型スレッド処理方式を採用しているため、1台のアプライアンスで実に10,000以上の同時接続数をサポートしています。AsyncOSは、余分なコンポーネントを省いた堅牢なUNIXベースのカーネルを搭載し、セキュリティ面でも万全の設計となっており、ハッカーの攻撃を寄せ付けません。








